尻尾のあるコーギー

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2012年 02月 26日

TC-16ASの使用説明書が出てきました。

先日、もしかしたら残っているかなと思って、探してみたら
TC-16ASの使用説明書(取扱説明書ではないんですね)が出てきました。


こちらが、表紙です。何故か日本語だけ"TC-16AS"と最後に"S"がついています。
c0165640_20535642.jpg



中を読んでいて誤解していた事が一つ分かりました。
私は「マスターレンズの距離設定を∞にすれば、かなりの範囲はTC-16AS任せで良い」と思っていたのですが
実際には、その設定では300mmのマスターレンズでは∞~35mまでしかTC-16ASでは面倒を見てくれないんですね。
当時は、50mmのレンズと組み合わせていたので、勘違いして覚えていたのかもしれません。
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35m先までしかピントが合わないのでは、野鳥さん撮影には使いにくいです。
マスターレンズのピントリングを回して合焦位置に近づけると、最後はTC-16ASが合わせてくれるのですが。


今日はルークくん達と近くの公園に行って来ました。

散歩途中のルークくんです。
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おやつタイムのクララちゃんです。
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おやつタイムのルークくんです。
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最後に、もう一度ルークくんでした。
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撮影はD300 + VR18-200を使いました。
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by corgi_T | 2012-02-26 20:58 | Comments(2)
Commented by inzei_com5 at 2012-02-27 10:29

おはようございます。

なるほど、合焦範囲は、かなり限定されるのですね〜。
300mmで35mですか〜。(@_@)
確かに、小型の鳥さんの場合は少々キツいですね。


ルーク君もクララちゃんも、おやつの時はやっぱり真剣ですね〜。(^^)
楽しいお散歩で、よかったですね。

↓梅が奇麗ですね〜。(^_^)
Commented by corgi_T at 2012-02-27 20:46
inzei_com さん こんばんは
コメントありがとうございます。

そう言えば、この説明書と一緒に当時のレシートが出てきたのですが、
F801とこのTC-16ASのみ購入していました。
多分、この頃から主流になってきた標準ズームを買う余裕が無かったようです。

相変わらず、体調が不安定なので、調子の悪い日は近くの公園になってしまいます。

ルークくん、クララちゃんには気分転換になってくれればいいのですが。

梅も撮影したときは、一枝に1つか2つくらい咲いていました。


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