尻尾のあるコーギー

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2010年 05月 08日

エッジを修理したJBL4301(うちにあるちょっと昔の物シリーズ??)

今日はルークくんもクララちゃんも、うちの奥さんと一緒に奥さんの実家に帰っていていません。
天気も良いので一人で鳥さん撮影に行けばよかったのですが、何となく一日中家の中でのんびりしてしまいました。

そんな訳で今日はうちにあるちょっと昔(30年くらい前の物)のオーディオ製品を載せてみます。
それほど特別なものではないですが・・・

これは、JBLのスピーカーで43xxシリーズの中で当時一番安かったものです。
c0165640_2325291.jpg


これが型番の銘版です。
c0165640_233643.jpg


サランネットをはずして全体を撮影したのには、ちょっとした訳があります。
もうすでにお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、ウーファーのエッジが白くなっています。
これは、もう何年も前にエッジがボロボロになっていたので、何かちょうど良いスピーカーユニットを探しに
当時すでに秋葉原でも数件しか残っていないオーディオ専門店(自作スピーカー用パーツも扱っている)に行ったのですが、
店員さんが、無理に他のユニットを取り付けるよりは、自分で鹿革で修理することを薦めてくれました。
そんな訳で、出費も少なく何とかエッジの修理をする事ができました。

さて、もう一点は当時交換したレコード針の残りです。何故か残してありました。
c0165640_234257.jpg


これも、当時かなりポピュラーだったものだったと思います。

今日の話題は極々一部の方以外にはつまらないものだったかと思います。
ところでスピーカーの全体を撮影した時の事ですが、VR18-200とDX18-135を使ってみたのですが、
焦点領域のせいなのか、はたまた微妙に撮影角度が違ったせいなのかDX18-135の方が糸巻き型のひずみが大きかったように思えました。
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by corgi_T | 2010-05-08 23:12 | Comments(2)
Commented by inzei_com2 at 2010-05-09 08:35
おはようございます。

入り口がシュアーのタイプIIIで、出口がスタジオモニターですか〜。
すごいですね〜。\(・o・)/ワア!
どちらもいいお値段でしたから、私の場合、とても手が出ませんでした〜。(-_-;)

>自分で鹿革で修理する
スゴいですね。(@_@)
ちょっと想像がつきませんが、きっと大変な作業だったのではないでしょうか。


あの当時、レコード針の入手がむずかしくなる時代が来るなんて、誰も想像できなかったでしょうね。
レコードに針を置いてから音が出始めるまで待っている間、ノイズが妙に気になったものですが、
今となっては、あのノイズが懐かしいです。
今でも、パイオニアのDDのプレーヤーを捨てないで持っていますが、滅多に使わないです〜。


1枚目ですが、確かに、糸巻き型のゆがみが、少しだけのこっていますね。(@_@)
ズームレンズの宿命なのでしょうか?
でも、それほど気になりませんね。(^_^)
Commented by corgi_T at 2010-05-09 10:34
inzei_com さん おはようございます。
コメントありがとうございます。

当時の秋葉原はオーディオ製品を扱っている店だらけでしたので
SHUREのtypeⅢは色んな店を回って一番安いところで購入しました。
スピーカーはスタジオモニターとはいってもウーファーが20cmの2way構成ですので、
他のスタジオモニターに比べると一桁安かったと思います。

鹿革での修理ですが、私も店員さんに薦められた時は半信半疑でした。
だめもとで、修理Kit(スピーカーユニットの径にあわせた鹿革と説明書)を購入して試してみました。

あの頃レコードで集めたものをCDで買いなおす時代が来るとは思いもしませんでした。
そのCDも、最近では音楽ダウンロードに押され気味のようで、
これには、まだ、ついていけていません・・・・

1枚目ですが、糸巻き型のゆがみがあったのでDX18-135に付け替えて撮ってみたのですが、さらにひどくなってしまいました。
微妙に条件が違うので、そのうち比べなおしてみようかナと思っています。


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